音源

Songs

ちゃんちゃん茶釜「じいさんばあさん起きしゃんせ」

ちゃんちゃんちゃがま「じいさんばあさんおきしゃんせ」

歌詞

Lyrics

(明治、大正から) (手まり唄、寝かせ唄、あそび唄)

じいさんばあさん おきしゃんせ
ちゃんちゃん茶釜に 茶々わいた
となりの子供も みなおきた
起きて髪結うて
カネつけて
お白いつけて 紅つけて
お寺へ しゃんしゃん まいりゃんす
お寺のご縁に こしかけて
しっかり ほっかり 泣かしゃんす
何がつろうて 泣かしゃんす
何にもつろうは ないけれど
わしの弟の 仙松が
七つ八つから 金堀で
一年待っても まだもどらん
二年待っても まだもどらん
三年三月の九十日に
死んだというて 状が来た
(ちょっと百ついた また百ついた)

あけびの花のめしべをとり、手のひらにのせて他の手でうちながらこの唄をうたう。
めしべがおどっているうちその先の粘液で手に付着して起きる。男女共通
新砥では「爺さん婆さん起きしゃんせ 起きて髪ゆうて紅つけてお寺へシャクシャクまいらんせ」という。
「哲西の民謡」より

基本情報

Metadata

伝承地哲西町川南
伝承者賀島飛左
年代1964/7/26
録音者名越軍治
Not Found 楽曲が再生されるのを待っています #新見 #盆踊り
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