数え歌
哲西
音源
Songs
ひとの知りたる老人は
ひとのしりたるろうじんは
歌詞
Lyrics
数え歌
一つとせ 人の知りたる老人は うみのめぐみに恵まれて
六十五歳が来たなれば
二つとせ _________老人クラブと名をつけて
老人クラブの会員で
三つとせ __________老人は 正月?荷が過ぎたのか
________たよりない
四つとせ ___________昔話で
五つとせ 孫の守り やれやれいや 孫は寝た まさかと思うが 目をさます
六つとせ 昔話で孫のもり 桃から生まれた 桃太郎
腰につけたるきび団子
七つとせ __________叫ばれようが 手が出てしまう 泣くのやめて ええ子せよ
八つとせ 明日とわれ 孫の守り 孫と我が身はかわいさで 体の疲れも知らずして
九つとせ うなりながらも 孫の守り 三度の食事も身に付かぬ 及ばず言いながらも孫の守り
十とせ 鼻を垂らす孫の______ ばあちゃん お菓子はどこかいな 菓子は菓子屋の菓子棚に
十一とせ 皆子どもの守りすれば 心に?の絶え間なし 真に子守りはつらいもの
十二とせ にぎやかしましょう お江戶の岡 じいさん口説いて ばばあお江戶 踊る姿のおもしろ
さ
十三とせ ________拍手に感謝して 感謝しながらはねおどる 明治⻘年に花絵傘
十四とせ しばらくくつろぐ 孫の守り 世間話で日も暮れ 極楽浄土に参りたい
十五とせ 極楽地獄は身の暮らし 楽をするのが極楽で なんぎするのが こりゃ地獄
十六とせ 六十五周の諸神に 守りたまえと 手を合わせ ⻑生きしましょう お皆さん
基本情報
Metadata
| 伝承地 | 哲西 |
|---|---|
| 伝承者 | 賀島呉一郎 |
| 年代 | 1965/10/04 |
| 録音者 | 名越軍治 |
| 詞型 | 557575 |