音源
Songs
てんてんてんまり
てんてんてんまり
歌詞
Lyrics
てんてんてんまり てん手まり
てんてん手まりの手がそれて
どこからどこまで飛んでった
垣根をこえて屋根こえて
おもての通りへとんでったとんでった
おもての行列なんぢゃいな
紀州の殿さまお国いり
基本情報
Metadata
| 伝承地 | 神郷下神代 |
|---|---|
| 伝承者 | 地元有志 |
| 年代 | 1987~1988 |
| 録音者 | 横山孝史 |
解説
Commentary
「てんてんてんまり てん手まり」が歌い出しの『まりと殿さま(毬と殿様)』は、1929年(昭和4年)に発表された日本の童謡。作詞:⻄條八十、作曲:中山晋平。
1てんてんてんまり てん手まり
てんてん手まりの手がそれて
どこからどこまでとんでった
垣根を越えて屋根越えて
おもての通りへとんでったとんでった
2おもての行列なんじゃいな
紀州の殿様お国入り
きんもん先箱供揃い
お籠の傍には髭やっこ
毛槍をふりふり やっこらさの やっこらさ
3てんてん手まりはてんころり
はずんでお籠の屋根のうえ
もしもし紀州のお殿様
あなたのお国の蜜柑山 私に見させて
くださいな くださいな
4お籠は行きます東海道
東海道は松並木
泊まりとまりで日が暮れて
一年経っても戻りゃせぬ
三年経っても 戻りゃせぬ 戻りゃせぬ
5てんてん手まりは殿様に
抱かれてはるばる旅をして
紀州は良い国日の光
山の蜜柑になったげな
赤い蜜柑になったげな なったげな
⻄條八十 有名な歌
『肩たたき』、『東京音頭』、『⻘い山脈』、『同期の桜』などで知られる詩人の⻄條八十(さいじょう
やそ/1892-1970)作詞による日本の童謡・唱歌・歌謡曲まとめ。
中山晋平 有名な歌
『シャボン玉』、『証城寺の狸囃子』、『背くらべ』など多くの傑作を残した中山晋平の有名な歌まと
め
WEB世界の⺠謡・童謡より