盆踊り
新見
音源
Songs
新見ばやし
にいみばやし
歌詞
Lyrics
作詞:大池 貞治
作曲:逸見 芳春
ヨーイ ヨイヨイヨイバー
ヨーイ ヨーイヨイヨイバー
一、
関の殿様 子猫が好きで
赤い首輪に鈴つけた
二、
子猫走れば チロリンリンと
鈴がよう鳴る 銀の鈴
三、
わしが在所の山にはヒノキ
鳴くようぐいす 紅つつじ
四、
せりの千屋牛 手綱(たずな)を離しゃ
いとし心が手に残る
五、
発破とどろき 煙が晴れりゃ
残る切羽(きりは)の白い肌
六、
下に下にと ⻘竹きゃ太い
土下座祭りの先ばらい
七、
やんさ押せ押せ よいそりゃ太鼓
しゃなり舞い出(で)し稲田姫
八、
峰に灯がつく 鳶が巣山の
市⺠祈りの火が赤い
九、
牛車(ぎっしゃ)きしるよ 梅鉢ご紋
天神様の御渡(おんわた)り
十、
百衣(びゃくい) 清らにミス天神の
舞は浦安 めでたけれ
十一、
備北の山河 ホラの音響き
城主五十の勢ぞろい
十二、
かなしゆずりは 元範(もとのり)様は
末は早乙女(さおとめ) 岩の露
十三、
カンナ流して タタラを踏んで
昔なつかし 砂の鉄
十四、
伝えつがれし 郷土の芸に
祖父の心と土の香が
十五、
新見ふるさと祭りはエーゾ
後生楽だよ 来てみんせえ
十六、
新見ばやしは夜びて踊れ
鈴が鳴る鳴る夜は白(しら)む
基本情報
Metadata
| 伝承地 | 新見 |
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